日本語が得意なベトナムオフショア開発企業

私達のNALグループについて「日本語コミュニケーションスキル」という面から紹介します。

「NALグループ」について

NALグループの概要について紹介します。

■概要

NALグループは、オフショア開発を中心として、さまざまな開発案件をサポートするシステム開発企業グループです。

2013年に創業ながら「ベトナムIT企業トップ50社」に入るなど、「品質の高さ」と「他社を圧倒する日本語コミュニケーションスキル」により、クライアント様から高評価をいただいています。

■事業内容

・オフショア開発
・ニアショア開発
・ラボ型開発
・常駐開発
・システムコンサルティング
・IT人材派遣業務(人材育成・採用支援) など

■開発実績

主なクライアント様は、ほとんどが日本企業で、「WEB系開発」「スマートフォンアプリ開発」「医療/予約/業務管理システム開発」など100社以上の開発支援実績があります。

■グループ企業

・NAL Japan(日本・東京)
・NAL Human Resource(日本・東京)
・NAL Viet Nam(ベトナム・ハノイ)
・NAL Global Career(ベトナム・ハノイ)
・NAL Solutions(ベトナム・ダナン)

「日本語検定(日本語能力試験)」について

日本語スキルについての指標となる「日本語検定」について紹介します。

■概要

日本語能力試験は、日本語を母語としない人を対象に日本語能力を認定する検定試験です。公益財団法人日本国際教育支援協会と独立行政法人国際交流基金が主催しています。

→日本語能力試験

■日本語レベル

日本語能力試験には、N1(難関)~N5(簡単)までのレベルが設定されています。

各レベルの基準は以下の通りです。

日本語レベル「N1」

幅広い場面で使われる日本語を理解することができる。

日本語レベル「N2」

日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。

日本語レベル「N3」

日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる。

日本語レベル「N4」

基本的な日本語を理解することができる。

日本語レベル「N5」

基本的な日本語をある程度理解することができる。

NALグループの日本語スキル

■ベトナム国策としての日本語教育

NALグループの母国であるベトナムでは、日本語教育に非常に力を入れており、「日本語を第1外国語」として起用しています。

ベトナムの国策によるIT推進については、こちらも参照ください。
→人工知能(AI)開発が加速する「ベトナム」—国策でITを推進、第4次産業革命へ

■NALグループの日本語スキル

NALグループでは、半数程度が日本語検定「N3」以上を取得していて、全体の2~3割が日本語検定「N2」を取得しています。

役員は全員、日本の大学を卒業し、日本のIT企業への就職経験があり、日本の開発業務を熟知しています。

■開発進行時の日本語対応

クライアント様との打ち合わせには、日本語でのビジネスコミュニケーションができるメンバーが同席します。「マネージメント上のご指示」「ご用件」「ご要望」などは、すべて日本語で対応できます。

NALグループでは、翻訳だけを行う「コミュニケーター」は採用していません。日本語ができる「ブリッジSE」が直接コミュニケーションを行うことで、無用な齟齬の発生を防いでいます。

日本とベトナムを繋いで、必要に応じて随時、Skypeやチャットなどで、直接日本語でのコミュニケーションが可能です。

まとめ

あまりご存じない方は『ベトナムだと言葉の壁が心配』などと思われる方が多いかもしれませんが、以上のように、「日本語コミュニケーションスキル」が弊社が誇るアドバンテージになっています。

弊社(NALグループ)では、ベトナムでのオフショア開発として、さまざまな開発についてのご提案も行えます。まずは、お気軽にご連絡ください。

→NAL Human Resources

 

参考元サイト

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