ベトナムオフショア勉強会

ベトナムの首都ハノイで成長率ナンバーワンのオフショア開発企業NALのことが知りたい 2-1

情報システムやソフトウェアの開発を海外事業者に委託するオフショア開発先として、ベトナムが注目されています。ベトナムの首都ハノイで成長率ナンバーワンのオフショア開発企業NAL(ナル)について、FAQ形式でご紹介します。

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【Q】NAL社のメリットを教えてください。

【A】NAL社の特徴は、次のようなものになります。

●日本語による直接コミュニケーションができる。

●要件定義からのプロジェクトへの参画が可能である。

●テストケースをベースに、レビューを繰り返すことで、品質を担保する。

オフショア開発で不安要素となりうるコミュニケーション能力、問題解決能力を手厚くフォローしながら、委託された業務だけをこなすいわゆる「下請け」ではなく、場合によっては要件定義の段階から参画しながら「プロジェクトチームの一員」として責任感のある高品質のシステムを開発しています。

 

【Q】NAL社のコミュニケーション能力はどのようなものですか?

【A】

東証一部企業の要求に応える設備を備え、企業の個別ニーズにも対応するNAL、最大の武器は、コミュニケーション能力です。

NALのコミュニケーション重視の社風は、朝礼、役員も含めたプロジェクトミーティングで社内コミュニケーションを綿密にするだけでなく、クライアントとのスカイプミーティング、対面ミーティングを定期的に行っていることからもおわかりいただけるかと思います。

とくに日本語教育には、全社的に取り組んでいます。

NAL社の役員は、全員日本の大学を卒業しており、エンジニアの半数以上が日本語能力試験におけるN3(自身のプロジェクトであれば、問題なく日本語でコミュニケーションできるレベル)以上の日本語能力があります。

さらにスタッフは対しては、日本語検定試験によって昇給する仕組みもありますので、全社員が積極的に日本語に取り組んでいます。

NALは、ベトナム・オフショア企業の中でも、特に日本語コミュニケーションに特化した企業であるといえます。

これは、オフショア開発に伴う「低価格だが、失敗も多い」というイメージを払拭するための施策です。NALは、コミュニケーションを武器に、低コストでありながら日本と同等の品質を実現しています。

 

【Q】NAL社の社風はどのようなものですか?

【A】

NALの武器である密接なコミュニケーションは、フレンドリーな社風にもつながっています。このフレンドリーさは、プロジェクトで問題が発生した場合の早期発見に役立つだけでなく、社員の家族を含めた社員旅行なども行うことで、欧米的なマネージメントとは対局にある低い離職率を実現しています。

またアジャイル専門家による指導のもと、ノウハウの全社共有やモチベーションの向上にも工夫を施すことで、最終的な品質にもコミットしています。

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