【ベトナムオフショア開発】「ベトナムサミット IN JAPAN 2019」開催—Make in Vietnam-Opportunities and challenge

2019年11月16日(土)、東京都のJASSO国際会議場にて「VIETNAM SUMMIT IN JAPAN 2019」が開催された。

「ベトナムサミット」とは

ベトナムサミットは、「専門家」「科学者」「政策立案者」「企業」などからの豊富な知識を結び付けて、日本の知的コミュニティを収集するためのフォーラム。

特に「日本とベトナムの国全体でベトナム人コミュニティを構築し発展させる」ことを目的としている。

「VANJ(Vietnamese Academic Network in Japan)」「VPJ(Vietnamese Professionals in Japan)」「VYSA(ベトナム青年学生協会)」が組織委員会として主催し、「在ベトナム大使館」「ベトナム計画投資省」「ベトナムイノベーションネットワーク」がアドバイザリーとして参加している。

→vietnamsummit.org

ベトナムサミット2019テーマ

「Make in Vietnam-Opportunities and challenge」

ベトナムサミット2019では、日本での知的コミュニティをつなぎ収集する活動を促進するために「Make in Vietnam-Opportunities and challenge」をテーマとして掲げられており、「マクロ政策」や「ベトナムで適用可能な新製品や技術などのソリューション」などについて議論された。

→vietnamsummit.org →ベトナムサミット2019テーマ

主要テーマ

①インダストリー4.0—IoT、AI、ロボットテクノロジー、ビッグデータ
②米中貿易戦争によって加速された世界の労働市場の動向
③ベトナムの若い人口構造と豊富な労働力
④ベトナムの国際舞台での地位—多くの主要経済国との戦略的パートナー提携

ベトナムサミット2019 PICKUPレポート

ベトナムサミット2019には、「講演者」「科学者」「主要大学研究者」「省庁代表」などを含む1000人を超える人々が参加した。

世界とベトナムの新しい管理モデル

フォーラムにおいてベトナムの省庁および支部の代表は、以下のように述べている。

『日本には成功している何千人もの起業家や科学者などの非常に貴重な知識人がいることを確認できた。これらの人々は、それぞれ、新しい技術と、世界とベトナムの新しい管理モデルとの間のリンクを表している。』

『ベトナムには、日本の知識と結びつく若い知識が豊富に揃っている。ベトナムおよび日本の政府および省庁は、デジタル技術、デジタル変換、マクロ経済学などのあらゆる分野で、協力関係を推進できる。』

日本のベトナム知識コミュニティは量と質の両面で強力に発展

フォーラム参加者の90%以上は20代~30代の若い知識人や起業家で占められた。

日本で働いているダオ・ゴック・タン氏は、次のように述べている。

『現在、日本において、ベトナムの知識コミュニティは量と質の両面で強力に発展してきている。日本国内のさまざまな分野で多くの専門家がそれぞれのスキルを発揮できている。』

『しかし、日本でのベトナム人コミュニティにおいて共有が十分に実施されていない課題がある。日本においてベトナム人コミュニティの能力を向上させるためには、それぞれがスキルを向上させ、つながりを強化する必要がある。』

日本に貢献する37万人以上のベトナム人

現在、日本では、37万人以上のベトナム人が生活し、勉強し、働いている。

その中には多数の「科学者」「大学や研究所の研究者」「大手企業の専門家」「さまざまな分野のスタートアップ」などが含まれており、ベトナムおよび日本の将来の発展に貢献する貴重な人材となっている。

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以上、下記URLからの要約
vov.vn/nguoi-viet/dien-dan-tri-thuc-viet-nam-lan-dau-to-chuc-tai-nhat-ban-voi-qui-mo-lon-979270.vov

 

参考元サイト

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